東日本大震災|継続してやること
未曾有の大震災です
未曾有の大震災です。
今、日本中の方がほとんど心を痛めているとは思います。
(そんな中で、火事場泥棒をやったりったり、相場の心配しかしてない輩も確実にいます。悲しいことですね。)
たとえば、自分にできることをしなければと考えて、献血に多くの人が協力していると聞きます。
しかし、血液は長期保存ができないそうですし、特に、一人の方が一回献血すると、次回までは期間をあけなくてはならないとのことで、いっぺんに集中して協力してもらうよりは、徐々に分散して献血をしてもらった方が、ありがたいのだそうです。
(私も、献血に関しては、時期をずらして行こうと考えています)
現在は、皆がそれぞれ、どうにかしなければと思っていると思います。
しかし、喉元を過ぎれば、当事者でない人はどうにかしなければという考えは薄らいでいくものでもあります。
しかし、震災にあった方たちは、確実に次の試練を迎えていくのではないでしょうか。
食べ物不足が落ち着くと、きっと次は住むところであったり働き口であったりすると思います。
今は応援しようとの思いを持っている人も、日々の生活にまぎれて、援助への熱き思いが風化していくのではないかと考えられます。
そこで、ウィズは、ちょっと長めのプランを考えています。
「継続してやれることを徐々にやっていこう!」と。
ウィズは小さな会社です。会社経営には資金繰りだってあります。
無理をしすぎて自分たちの会社運営に亀裂が入るようでは、被災者への応援は続けられません。
だから、まずは今年いっぱいその月の売上の1%を拠出して、義援金として出していこうと思っています(100万円は超せるのではないかと思います)。
一回に数千万や億を出せる大きな企業と違って、零細企業は思いはあっても現実にはポンと出すのは難しいです。
それでも、ちょっとずつですが、行動をしていきます。
こうして宣言することで、やめられなくなります。
きちんと続けて行きますよ!
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