東日本大震災|ペットボトル湯たんぽカバーを岩手に送りました
微力ながら、継続可能な被災地支援を決意
かつらウィズは、微力ながら、継続可能な被災地支援をしていくことを決意しています。
私たちは、下記の支援者の組織を通じて、岩手のほうに物資を送る等の支援をしていくつもりです。
「ねまる」 http://www.nemaru.com/
この「ねまる」の活動は、現地で支援をされている方(アウィッシュの内山さん他)がいるので、きっちり現地の様子がわかるのです。
自分たちが送ったものが、現地でどうやって手渡され、どうやって使われるのかが把握できるのが、本当にありがたいです。
4月には、ネット仲間に募金をお願いして、岩手にホットカバーを送りました。
東北は、暖房器具がなく4月でも寒いとのこと。ペットボトルにお湯を入れて湯たんぽとして利用しようと考え、ホットカバーを作成することになったのです。
今回は、500セットを作成して寄せ書きもつけて、送ることができました。
到着した当日、なんと雪が降ったそうで、とても喜ばれたとのことでした。
また、現地避難者の方の毎日のご飯は、おにぎり&味噌汁とのことで、特に朝は冷たいおにぎりとなっており、とても大変とのことを知りました。
そこで、「ご飯のとも」を送ることにしました。ちょっと暖まるものがいいのではと思い、お茶漬けセットやコーンスープにしました。
細々ですが、持続できる活動をやっていきます!
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3・11かつらWithの対応と決意について
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