
還暦を機に新しい髪型にする
ちょっと歴史をさかのぼって、
昔の男子の成人式である「元服」。
平安時代の男子は、
成人を祝う儀式として、
着物を着替え、髪を結い、
冠をかぶりました。
髪型を変えるのは、とっても
精神的な行為でもあるんですね。
冠婚葬祭の”冠”は、
成人式を表しているんだそう。
人生の節目のお祝いや記念日
といった”冠”のタイミングに、
新しい髪型にトライするって、
どうですか?なんだか、
縁起もよさそうじゃないですか。
たとえば、還暦。
還暦とは人生の暦が一巡し、
「もとに還る」という意味。
「もう一度生まれたときに戻る」
ためのお祝い事です。
新しい自分になる節目に、
今と未来の自分のために
ウイッグをつくる。
マジで欲しくてつくるのではなく、
シャレでつくるっていうのも、
大人にはアリかも?
それが思いがけず似合ったら…
家族など周りから
褒められたりしたら…
それこそ本当に
新しい人生が始まるかも?
長いモノをギフトにするタイミングも見逃せない!
厄年という言葉を聞くと、
ちょっとドキッとしますね。
厄年には科学的な根拠もなく、
起源も正確には
わかっていないようですが、
無事に過ごせるよう、
長寿への願いを込めて
『長いもの』を贈ると良い
と言われています。
男性へはネクタイやベルトを
セレクトすることが多いようですが、
このタイミングこそ、発想も新たに
ウィッグはいかがでしょう。
厄年だからこそ、
髪型でオシャレして、
元気に明るく乗りきる!
髪は『長い友達』と書きますし、
身につけていれば厄除けになる
というゲンも担げます。
ちなみに男性の厄年は、
25歳、42歳、61歳。
厄年の期間だけでなく、
ずっとあなたの幸運を
見守ってくれるはず。
まさに”守り髪”です。