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かつらよくある質問・Q&A

よくある質問・Q&A

よくある質問
Q&A

Frequently Asked Questions

Ⅰ.かつらの基礎知識

よくある質問Q&AⅠ-3.ウィズのかつらの装着方法はどんなものがあるの?

①.主なウィズのかつらの装着方法

ウィズのかつらの装着方法は、『ピン固定式』、『両面テープ固定式』がお客様の大半を占めます。

おでこは両面テープ、横と後ろはピンで留める、など、ストッパーピンと両面テープを併用されるお客様も多くいらっしゃいます。

①-1.ストッパーピン

もっとも簡単な装着方法で、一般的に使われているのが、ストッパーピンでの固定です。

ストッパーピンでの固定はストッパーピンを自毛に絡ませ、自毛とウィッグを装着する方法です。

ストッパーピンで固定する場合、ご自身で簡単に着脱できるのが最大のメリットです。

他の装着方法に比べ、毎日のお手入れの時にはウィックの着脱できますので、お風呂の時や就寝中などはウィッグを はずし、頭皮を清潔に保つ事が出来ます。

ウィズではストッパーピンの形状の種類も複数ご用意しています。

装着者の自毛の太さ、髪の毛の量などから最も適したストッパーピンを お選び頂けます。

Aピン Bピン

しっかり自毛が残っているお客様には、櫛状のピン「Aピン」(右)をお薦めしています。

前髪など、少量の髪をはさみたいというときには、一回り小さなタイプのAピンもあります。

一方、自毛が細く、量も 少ないお客様には、先が平らになって、しっかり挟めるピン「Bピン」(中央)をお薦めしております。Aピン同様、Bピンにも小さなタイプをご用意しています。

縫付ピン

「Aピン」「Bピン」は、両方ともかつらの上記写真のように、「リボン」(周囲などにある布地部分)に縫い付けるタイプです。

A羽ピン B羽ピン

こちらは、「ハネ」のついたAピン、Bピンです。かつらの全周囲が、両面テープを貼るためのつるっとした「コーティング」である場合もあります。

途中で「やっぱりピンも使いたいかも?」となったとき、コーティングの部分にピンを縫い付けることもできるのですが、縫い付ける過程で針を刺しますので、通常よりもコーティング部分が傷みやすくなってしまいます。

そういったことを避けるために、この「ハネ付きピン」があります。

両サイドの透明な「ハネ」部分とコーティング部分を、接着剤などでくっつけます。

針でコーティング部分に穴をあけることもなくなりますし、縫物が苦手、という方にも簡単にピンを追加して頂けます。

両開きピン プラスチックピン

そのほかにも、両サイドにピンが開く「両開きピン」(左)や、金属を使用していない樹脂製の「プラスチックピン」(右)もあります。

プラスチックピンは、空港のゲートを通るのが不安なときや、MRIやレントゲンといった、金属を外して受けなければならない検査の日に役立ってくれます。

以上のように、一言で「ストッパーピン」といっても様々な形や大きさがあり、用途やお客様の自毛の状態によって使い分けることが出来ます。

「かつらをピンでとめるのは難しい?かつら用ピンの付け方・外し方」のページでは、さらに詳しく各種ピンのご紹介をしています。ぜひご覧ください。

①-2.両面テープ

両面テープの場合、頭皮に直接両面テープを貼りますので、ウィッグをしっかりと固定する事が出来ます。

両面テープでの固定は、ストッパーピン同様、ウィッグの着脱が可能ですのでお風呂のときや就寝中はウィックをはずし 頭皮を清潔に保つ事が出来ます。

また、ストッパーピンとの併用も可能ですので、自毛の残っているところはストッパーピンで固定、自毛が脱毛しているところは 両面テープでの固定、と脱毛範囲や脱毛箇所にあわせて装着方法を使い分ける事が可能です。

弊社の両面テープは、肌に優しく医療現場でも使われるテープです。

ただし、もともとお肌が弱くかぶれやすい方ですと、この両面テープでも痒くなったり、荒れてしまったりすることもあるので、注意が必要です。

テープの粘着力は次第に弱まりますので、その都度、新しいテープに交換して頂くようになります。

3・4回ご使用頂いたら交換されるお客様が多いです。

両面テープ レーステープ

一番人気のスタンダードな両面テープ(左)と、ナチュラルフロントのレース部分にぴったりの、粘着力の強いタイプのレーステープ(右)

コットンリムーバー

両面テープを剥がした後のべたべた感が気になるときは、リムーバーを使うとするっと取れます。

コットンに液がしみ込んでいるタイプなので、何度か繰り返して使えてお得です。

②.少数派ですが、こんな方法も

②-1.接着剤

日常的な装着方法ではおすすめできませんが、特に風の強い日・旅行などでかつらのつけ外しが難しい日などは、接着剤での固定も可能です。

接着剤での装着される場合、ストッパーピンや両面テープでの固定に比べしっかりと固定できます。

毎日接着剤を使用すると、地肌や自毛・かつらそのものの傷みも早くなるため、接着剤は特別な日の装着方法とお考え下さいませ。

ドンピシャン

ウィズで、主に扱っている接着剤「ドンピシャン」です。こちらはつけまつげをつけたり、二重まぶた、舞台用のしわ・キズ等特殊メイクを作る時にも使用できるお肌に優しいタイプです。

接着剤の中でも優しめのものなので、突風などの非常に強い風を受けると取れてしまう心配があります。

より強力な接着剤でしたら、突風の中でも全くずれることなく装着ができますが、その分お肌にダメージを与えてしまいます。

この接着剤をはずすのに便利なのは、先ほどのリムーバーです。簡単便利にはがすことができるので便利ですよ。

以前、ウィズが「番組から出たさまざまなテーマを有名人たちが実行していく」、というバラエティー番組『THEお題シアター』に出演した際は、非日常的な強風を受ける実験がメインでしたので、両面テープやストッパーピンに加え、強力な接着剤を用いました。

かつらをつけてもらい、様々な強風・アクションに挑んで頂いたのは、「安田大サーカス」のクロちゃんと、海原はるか師匠です。

収録時は、バンジージャンプをしたり、家の屋根を吹き飛ばせるレベルの突風を受ける、という実験をしましが、どの実験でもかつらは飛んだりずれたりすることなく、固定されたままでした。

安田大サーカスのクロちゃん

こちらは国内最大の送風機で起こす、風速90m/sの強風を受ける実験の様子。ご覧の通りかつらは無事です。

また、放送ではカットされてしまったのですが、地下鉄のホームで受ける風を受けても、オープンカーに乗っても、かつらはびくともしませんでした。

②-2.マジックテープ

ウィズでは本当に少数の方ですが、稀にマジックテープによる装着を希望されることもあります。

マジックテープでの装着を希望される場合は、オーダーメイドのみとなります。

マジックテープの装着方法は二種類あり、

  • ①地肌とかつらの内側にマジックテープをつけ、テープ同士をくっつける方法
  • ②かつらの内側にのみマジックテープをつけ、自毛とくっつける方法

に分けられます。

①の場合は、マジックテープの「フック」(「オス」ともいい、ちくちくする硬い面)と「ループ」(「メスともいい、ふわふわの柔らかい面)の両方を使います。

フックかループのどちらかを両面テープなどで地肌に着け、もう片方をかつらの内側につけます。

そして、マジックテープ同士をくっつけて、かつらを固定するのです。

②の場合は、かつらの内側にマジックテープの「フック」を取り付けます。

「ループ」は使用せず、お客様の自毛と「フック」を絡ませて固定する方法です。

マジックテープ

③.ぴったりフィットの全かつらなら、被るだけでOK

以上、ストッパーピンをはじめ様々なかつらの装着方法をご紹介致しました。

こういった装着方法は、全かつら、部分かつら問わずご利用いただけますが、頭の形にぴったりとフィットしている全かつらの場合は、ピンやテープを付けず、被っているだけでも安定することもあります。

伸縮性のあるベース素材で作成されているウィッグでしたら、より一層安定感が増します。

ご来店日当日にもお渡しできる「セミオーダー」のかつらは、柔らかく伸縮性に富んだ素材で作成していますので、実際に両面テープやピンを使わず、ニット帽のように被るだけで使われている方もいらっしゃいます。

ピンは自毛を傷めそうで不安、両面テープは肌がかゆくなってしまうので避けたい、というお客様にもご安心してお使いいただけます。

ただ、普通の日はいいかもしれませんが、風の強い日に何も固定してないと不安になるかもしれません。そんなときだけは、ストッパーピンや両面テープでしっかり固定するといいかもしれません。

ウィズのかつらは被るだけでもOK

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