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人毛かつらについて

かつらの毛の仕入れ先

かつらの毛の仕入れ先

かつらの毛の種類

かつらに使われる毛には、人毛と人工毛があります。

人工毛は化学繊維で、人工的に作られたものです。

人毛はその名のとおり人の毛です。では、どこのどんな人の毛を使っているのか、気になりませんか?

噂では、「死んだ人の毛」を使っているという都市伝説があります。

2016年以降でもまだ、同様の問い合わせをいただいたことがありました。

「亡くなられた方の髪の毛を使っているのですか?」




人毛を提供している人はどんな人

人毛は、日本国内では安定的に供給できません。

他社も含めて、ほとんどのかつら会社は、海外から人毛を仕入れています。

海外とは具体的にどの辺りでしょう。日本に入ってくる人毛の仕入れ先で、最も多いのは中国です。

人口が多く、同じアジア人として日本人の髪質に近いこともあり、中国人毛が多く選ばれています。

では、その髪の毛を提供している中国人はどのような人たちなのでしょうか。

髪の毛を売って生計の足しにしている女性がいるのです。

中国の農村地帯にはあまり裕福ではない家庭の女性も多くおり、村を回って髪を買いに来る業者の人に髪を買ってもらうというようなことが行われています。

都市伝説のような、死人の髪の毛を使っている訳ではありません。

中国は沿岸部はものすごく発展していますが、農村部は発展から取り残されているところが多くあり、都市と農村では経済格差が大きいのです。

髪を売ると農村に住む人にとっては結構良いお金になるのです。髪を売るために伸ばしているという女性がいるのです。

農村部では生まれてから一度もパーマやカラーをしていないという人もいるのです。




中国の発展に伴い供給が難しくなってきた

しかし、その中国も様変わりしてきています。

2010年くらいまで人毛の供給は、比較的安定していました。

近年の中国は飛躍的発展を遂げたこともあって、状態の良い髪の毛(パーマやカラーしていない、つまり傷んでいない髪の毛)が手に入りにくくなり、価格も高騰してきているのです。

2010年以降、特にここ数年で仕入れ価格は3倍以上にまで、跳ね上がっています。

特に長い人毛は貴重で、ある記事ではほんの少しの量の髪で数万円とびっくりするような価格で取引されているとレポートされていました。

つまり、貴重な髪の毛が少ないということは、傷んだ髪の毛が増えて提供できないということです。

「裸髪」という言葉があるように、何も処理しない髪の毛が健康的で一番美しいのです。

やはり若い娘さんなんかは特におしゃれがしたいでしょうから、中国の農村部でもパーマやカラーをする人がこれからますます増えてくるでしょう。

かつら屋さんとしては、中国の女性はできるだけ何も手を加えていない健康な「裸髪」でいてほしいと思いますが、ますます難しくなるでしょうね。

経済発展が進んでも、女性は何もしない黒髪が一番きれいという価値観が中国女性に残ればいいのですが。





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