乳がんについて リレーフォーライフ福岡2015

乳がんの話。田中千晶先生による講演

毎回、貴重なお話を聞くことができるリレーフォーライフ。

私たちは、この貴重なお話を少しでも多くの人にお伝えする責任があると思っています。

今回私が聞いたお話しのテーマは、「乳がん」についてです。

田中千晶先生による講演です。

日本の女性全体の割合で、乳がんになる人の割合はどのくらいかご存知でしょうか。

なんと10人に1人の割合で、乳がんになるそうです。

これがアメリカになると、8人に1人の割合。

食生活の影響が大きいと考えられています。

乳がん リスクファクター(危険因子)

乳がんになりやすい人の特徴、リスクファクター(危険因子)にはどんなことが挙げられるのでしょうか。

●乳がんのリスクファクター

・初潮が早い
・閉経が遅い
・出産経験がない
・高齢出産
・閉経後の肥満
・家族に乳がんの人がいる
・陽性腫瘍がある
・飲酒
・喫煙
・食生活の欧米化

上記にひとつでも当てはまる人は、乳がんになる危険性があります。

乳がんは、遺伝性の高いものかと思っていましたが、そうではないそうです。

日本では、5~10%の人が遺伝によって乳がんにかかるそうです。

その他は、食生活や環境因子によるとのことでした。

がんに負けない

乳がんは、恐ろしい病気、かかったら一巻の終わりみたいなイメージを持っていらっしゃる方もいると思います。

ところが、決してそうではないそうです。

確かに女性のがんでは、乳がんが多く、近年増加傾向にあります。

どのがんに対しても言えることですが、乳がんも早期発見が鍵となります。

乳がんは、他のがんに比べて緩やかに大きくなるそうです。

1cmの大きさになるまでに10年かかり、その後、2年程度で倍の2cmの大きさになります。

この2cmくらいまでの大きさが、早期発見のレベル、ステージ1にあたります。

この初期段階を見逃さないようにする対策として、乳がん検診があります。

乳がん検診を2年に1回行っている理由は、何らかの原因で、がん細胞を見落としてしまったとしても、次の2年以内には発見できるという考えからだそうです。

つまり、本来は1回受けて終わりではなく、2年に1回は継続して受けることが必要なのです。

ただ残念なことに、乳がん検診の受診率は非常に低く、受診が必要な女性の10%程度しか受けていないのが現実だそうです。

これは、「検診を受けて異常がみつかったらどうしよう。」とか、「怖い。」といった誤った認識があるからではないかと田中先生は仰っていました。

早期発見・早期診断・早期治療

リレーフォーライフの会場では、500円で「乳がん検診」を受けることができま
した。

私は、男性ですので、去年に続き300円で「肺がん検診」を受けました。

去年は異常なしでしたので、今年も異常ないことを願っています。

乳がん検診は、一般検診でも1,000円~1,500円程度で受けることができます。

乳がんの手術ともなると、手術の方法にもよりますが、費用が300万~700万くらいかかるそうです。

費用だけでなく、大切な「命」を検診によって守ることができるのです。

リレーフォーライフでがんと闘う人たちは「サバイバー」と呼ばれています。

その「サバイバー」の方々が、口を揃えて仰っていたこと、「まさか私が。。。」

みんなそうなんです。誰も自分が、がんになるなんて思いたくもないし、考えていないことが現実なのです。

でも、このような機会に、考えをちょっと変えて、「ひょっとしたら、私もがんになるかも」と思った瞬間から、行動が変わってくるかと思います。

「命」は決してあなた一人のものではなく、ご家族、周りの友人、職場の同僚、親戚。。。

多くの人々に支えられて今のあなたがいて、あなたが命をなくしてしまうことによって、多くの人が悲しむ。

その可能性を、最小限にとどめたいものです。

一人でも多くの人が、積極的に「がん検診」を受診して、もしもの時に備えられるようにしてほしいと願います。

乳がんについて リレーフォーライフ福岡2015

乳がん治療でウイッグを必要とされる方へ

日本における女性のがんで最も多いのが乳がんです

乳がん患者は年々増え続け、 約20人に1人の割合で乳がんを経験するといわれています。

アメリカの乳がん患者はさらに多く、約8人に1人の割合で乳がんにかかっており、現代の社会問題となっています。

現時点での日本はアメリカと比較した場合、その割合はそれほど大きくはありません。

しかし、近年のアメリカに追従するような食文化を考えると、近い将来日本もアメリカ並みに、乳がん患者が増えると見立てている専門家もいます。

これを裏づけるのは、アメリカに住む日系アメリカ人の乳がん患者の割合がアメリカ人女性の割合とほとんど変わらないことからきています。

日本では、乳がんにかかる人数は年間約3万5千人で、乳がんによる死亡者数も1万人に達する見込みです。

そして、このまま増加し続ければ、2015年あたりには、年間なんと5万人の女性が、乳がんになると考えられています。

医療用かつら(医療用ウィッグ)即日納品可能

乳がんの抗がん剤治療の副作用の脱毛でお悩みの方へ

自然なウィズの医療用ウイッグ。人気でお薦めです♪

そのような乳がん患者の方が、乳がんと診断されてから抗がん剤治療が始まる前、身体へのダメージとともに、脱毛による外見の変化について 悩まれるかと存じます。

脱毛が始まったら、人に会う勇気がなく、家に引きこもってしまうと考えたり、なかなか気持ちを強く持てないことが普通だと思われます。

乳がん治療と闘う女性の気持ちは、決して経験した人にしか分からないと思います。

軽々しく、お気持ちをお察ししますなどとは言えません。

ウィズは、少しでも乳がん治療と闘う女性のお役に立てればという思いで、ウイッグをご紹介させて頂いております。

ウィズのウイッグは、何と言っても自然に見える特徴があります。

それは、質の良い人毛100%で作られているので、まるで自毛と錯覚するような自然さです。

さらに、着けていることを忘れてしますほど軽く、通気性も良いので、長時間着けていても、苦になりません。

ウイッグを着けて外出している時だけでも、脱毛していることを忘れて頂ければと思います。

お急ぎで必要な方には、セミオーダータイプの医療用ウイッグもあります。

女性向けセミオーダー医療用ウィッグ

すぐに必要!に対応☆スピード納品!超特急で手に入る!

ウィッグ業界No.1のサイズ種類!
即納セミオーダー医療用ウィッグ

円形脱毛症や制癌剤化学療法の副作用による抜け毛で、医療用かつらをお求めになる女性の方が多くいらっしゃいます。

急な脱毛で、すぐに医療用かつらが必要という方へ、ウィズではすぐにお渡しできる医療用かつらをご用意しています。

ウィズの女性用の医療用かつらの購入方法はおもに、ウィズヘアショップにご来店頂き、ご購入する方法と、
ご自宅にて、お申し込み頂く方法がございます。

ウィズヘアショップにご来店いただきましたら、複数ある医療用かつらの中より、実際の製品を試着してかぶり比べていただき、
ぴったりの女性用医療用かつらをお選びいただけます。

また、実際に女性用医療用かつらをお客様に被って頂いた状態で、ヘアスタイルのカット仕上げをしていきます。

全体のシルエットを見ながら、細かいところまでお客様の
ご要望に沿って、プロの美容師がカット仕上げしていきます。

医療用ウィッグ抗がん剤治療に最適

一方、通信販売にてご自宅で医療用かつらをお求めの場合は、ウィズのホームページの医療用かつらのカタログの
中より、希望の女性の髪型スタイル、毛色、かつらサイズをお選び頂きましたら、ご自宅にお送りいたします。

髪形のスタイルも数十種類の中よりお選びいただけますので、貴女のお好みのスタイルがきっと見つかるはずです。

また、以前のヘアスタイルの写真やご希望のヘアスタイルの写真・雑誌の切抜きなどがございましたら、事前にお申し
でいただきましたら、ご希望に沿って、カット仕上げする事もできます。

ウィズの女性向け医療用ウイッグは、体調が優れない方や、外出が困難な方などにもぴったりのヘアスタイルをお求めいただける
仕組みとなっております。

ぜひ一度、お問い合わせくださいませ。

貴女にぴったりの髪型が見つかるはず!女性ウィッグ髪型スタイル一覧をご覧下さい。