リレーフォーライフ2014 in 福岡 プレイベント
毎年参加しているリレーフォーライフに参加してきました!
でも、本日は、本番ではなくて、福岡天神のアクロス横の公園で行われたプレイベントへの参加になります。
本日は、ガン制圧大会の全国大会イベントがここ福岡で行われており、それに付随してリレーフォーライフのプレイベントが福岡市の繁華街近くの公園で開催されたみたいなのです。
リレーフォーライフとは、「ガンに負けない社会」を実現するためにガン患者さん(サバイバー)とその支援者を応援するためのチャリティイベントです。
リレーフォーライフのイベントでは、ガンと戦う患者さんや支援者である家族、友人、医療関係者達が、夜通し交代でリレーしながら歩きます。
ガンと言う病気と闘う仲間の人々と一緒にひたすら歩き続けることによって、ともに気持ちを分かち、連帯感を感じ、また次の日に向かっての鋭気を養うのです。
実は、リレーフォーライフ本番の日は、福岡の中心街から少し離れた海ノ中道というリゾート地域の会場で行われています。
ここは、交通の便が良くはなく、このイベントに参加するぞと意気込んでいる人しか行けないところになっています。
(その代わり、海の真横で池や緑もあり、大変気持ちの良い歩くには最高のロケーションです!)
しかし、プレイベントの会場は、市内なので、「何かやっているから、立ち寄ってみよう」と思えるところなのです。
実際、通りがかった人が集まって来ておりました。
がんの予防のために、「まずは健診を受けよう!」と一般の人に訴えたり、リレーフォーライフの存在を知って頂くには、このプレイベントが市内の繁華街近くでやっているのは良かったのではないかと思います。
私自身は、夕方から行って参加したのですが、昼間はなんとソフトバンクホークスの元監督の王さんが来られたそうです。
ジャズコンサートあり、福岡のアイドルグループのリンクという女の子たちがステージをやったりして盛り上がっていたようです。
もちろん、公園だったので、小さいながらも会場の回りでリレーウォークもできるようになっておりました。
夜は、キャンドルを点灯して幻想的な佇まいとなりました。
「今を生きる」「SMILE」「感謝」「健診を受けよう!」「自分のできることをこつこつと」「ガンに負けないで」等々のフレーズが書かれたキャンドルは本当に美しいものでした。
サバイバー、そして現在も治療を受けているがん患者の方が、一生懸命に用意と運営をされているこのリレーフォーライフのイベント。
いろいろと大変だっただろうなと思いました。
現在闘病している仲間の患者のために少しでもエールを贈ろう、ガンにかかって苦しむ人を少しでも少なくしようと、ボランティアで携わっておられるのです。
私も、これから先、なんだかのお手伝いをもっともっとしていかなければならないなと感じたのでした。
抗がん剤で脱毛した時のかつら
ウィズでは、抗がん剤の副作用によって脱毛し、かつらをお使いになる患者様が多くご来店いただいています
抗がん剤とは、悪性腫瘍であるがんの増殖を抑えることを目的とした薬剤のことで、制がん剤と呼ばれることもあります。
抗がん剤はもともと強い毒性を持つことが多いため、がん細胞だけでなく通常の健康な細胞までも攻撃してしまいます。
抗がん剤の副作用である、吐き気や肌荒れなどは、このような薬剤の働きから起こるのです。
抗がん剤の副作用の脱毛も、健康な髪の毛の細胞を抗がん剤が攻撃するために、脱毛が起こります。
詳しくは『脱毛の副作用がある抗がん剤の種類』をご覧下さい。
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抗がん剤の種類や強さや薬の量や、その患者様の体調や体質にもよりますが、10から20日頃から脱毛が起こります。
抗がん剤投与から一週間くらいの初期段階では、髪にも頭皮にもあまり変化はありませんが、頭皮が敏感になり、ヒリヒリした感じになるという患者様のお話をお聞きしたことがあります。
そして、1ヶ月から3ヶ月くらいで髪がすべて脱毛してしまうようです。
抗がん剤投与を開始したら、脱毛という精神的なストレスを感じてしまうという患者様のお話もお聞きしたことがあります。
今まではロングヘアーだったが、髪が脱毛して、抜け落ちた髪を見ると、心が沈んでしまうという理由から、髪をショートにされたそうです。
髪型をショートヘアスタイルにすることで、抗がん剤投与が始まり、髪が脱毛したとしても、抜け落ちた髪が少量に感じて、不安な気持ちが緩和できるということです。詳しくは『脱毛の副作用がある抗癌剤 薬一覧』をご覧下さい。
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医療用かつらをお考えでしたら、抗がん剤化学療法の開始前にご用意することをお薦めします。
抗がん剤の副作用による脱毛が始まる前かつらを準備することで、精神的にもゆとりが生まれ、安心して病気治療に専念できるかと思います。
かつらを慌てて購入したけど、サイズがあわなかったり、髪型が不自然で使えなかったという患者様もいらっしゃいます。
かつら選びは、時間に余裕を持って、実際のかつらをご試着した上で購入されることです。
また、脱毛が始まる前にかつらを選ぶことになるので、髪が抜けた後を想定して、フィット感を十分にイメージしながら選ばれることをお薦めします。
病院にて抗がん剤治療の方針やスケジュールが決まりましたら、お早めに医療ウィッグ(医療用かつら)をご用意することをお薦め致します。詳しくは『医療用かつらを準備するステップ手順は?【Wig Q&A】医療かつらドコで買う?』をご覧下さい。
全国初の医療用ウィッグ購入費補助
山形県では、2014年から抗がん剤治療の副作用による脱毛で悩む患者様向けに、医療用ウィッグ(かつら)の購入費を補助することを決まったそうです。
治療を受けながら社会復帰を目指す患者様を支援することが狙いだそうです。
全国に先駆けて、ウィッグの購入を補助する支援は山形県が初めてとのこと。
抗がん剤治療で脱毛する患者様の多くは、高額な医療費の負担に加え、外見の悩みを一時的にでも解消できる医療用ウィッグの購入を考えるかと思われます。
医療用ウィッグも価格は品質の違いや各社の営業方法の違いから様々で、新品で2万円から、高額なものは50万以上するものもあると言われています。
治療・入院には健康保険が使えるとはいえ、いろいろと出費もかさむので、実際には、ウィッグの購入をためらう人も多いようです。
山形県内では年間約8200人が新たにがんを発症しているというデータがあります。
このうち抗がん剤治療で脱毛症状が起きる患者様は約1100人にものぼるとされ、外見の悩み対策が課題となっていました。
そこで山形県は、市町村と折半して最大1万円を負担する方針で、2014年度予算案に500万円を盛り込みました。
がん治療と仕事の両立に関する山形大の調査によると、がんを患った被雇用者の4人に1人が、発症後に依願退職するか解雇されているそうです。
「治療期間が終わっても脱毛で社会復帰は難しい。ウィッグも高価で非常に困った」との声もあったようです。
山形県健康長寿推進課の長岡静子課長補佐は「男性、女性を問わず、ウィッグが社会復帰の後押しや自信を取り戻すきっかけになればうれしい」と話されておりました。
ウィズの医療用ウィッグは、有名かつらメーカーの半額程度の価格にてご提供しています。
決して安いウィッグではありませんが、オーダーメイドとほぼ同じ工程で作製しています。
人毛100%で、1本1本総手植え仕上げされた本格派ウィッグです。
種類も豊富で、サイズ、毛色、毛長さを含めると100種類以上にも及びます。
治療前と変わらない自分でいたいと願う患者様のご要望に応えられるウィッグを選ぶなら、ウィズの医療用ウィッグがお勧めです。
山形県にお住みの方なら是非とも補助金を利用されることをお薦めします。
このような医療用ウィッグの補助金制度が全国の自治体でも導入されれば素晴らしいですね。詳しくは『医療用ウィッグの助成金について各都道府県・市町村情報』をご覧下さい。