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男性かつら体験談

  • 20代から薄毛に悩み、消極的な自分を変えるために部分かつらを着用。その結果は・・・?ランサーさん(30代男性)

  • ランサーさん
エピソード1

若い頃に髪が抜け始めて思ったことは?

私は某電子機器メーカーで働く会社員です。

毎日営業で外回りをし、くたくたになるまで働いています。

仕事は忙しいですが、とりあえず順調にいっていて、今の生活に不満はありません。

でも、一つだけ悩みがあるんです。

それは「薄毛」です。

薄毛が気になり始めたのは大学生の頃

気になり始めたのは学生の頃、私の父親もかなり薄いほうでしたので、私も若い頃から それなりに、頭皮マッサージをしてみたりトニックシャンプーを使ったり、なるべく 帽子を長い時間かぶらないようにしたりと気をつけていました。

でも、大学2年生の頃、ふと朝起きて鏡を見ると、そこにはおでこが後退し始めて分け目の辺りからだんだんと薄くなってきている自分が映っていたのです。

まるで目の前に父親がいるかのようでした。

いや、本当はもっと前から抜け始めていたんでしょうが、「俺はまだ大丈夫だ」と自分に 言い聞かせて変化に気がつかないふりをしていただけなんです。

そして、自分の頭部の変化に気づいてからというもの、私は毎日帽子をかぶって大学に 通うようになりました。

当時は、周りでも結構スキンヘッドが流行っていたので、思い切って自分もスキンヘッドにしてしまい、逆におしゃれな感じにして薄毛を誤魔化そうかとも考えましたが、結局は スキンヘッドや髪を短く刈る勇気がなかったのと、残っている髪たちを大事にしたいという 思いから、帽子で隠してしまうという選択をしたのです。

あんなに、帽子をかぶって蒸れたりしないように気をつけていた私が、なぜ帽子で隠すようになってしまったのか。

それにはある理由がありました。

気になっていたのは、”女性からの目線”

そうです。だんだんと頭部が薄くなっていくにつれて、私は”あること”に気がついてしまったのです。

それは女性からの視線です。

実はまだ髪の毛が多かった頃の私は、結構モテるほうだったのです。

別れてしまいましたが彼女がいたこともありましたし、飲み会に行っても知り合った女性といい雰囲気になることもしばしばありました。

しかし、頭部が薄くなってきてからは、どうやら女性たちの興味の対象から除外されてしまったようで、なかなか女性との関係が発展しなくなってしまったのです。

私も体はそれなりに鍛えていましたし、顔もまぁ悪くはないほうだと思うので、やはり原因があるとすれば頭部の変化ではないでしょうか。

そう考え始めてからは、なんだか悔しいやら悲しいやらで最初は遺伝のせいだとも考え、父親を恨んだりもしました。

とある実験結果から悲観的に・・・

また、こんな記事も私に追い打ちをかけました。

インターネットで拾った記事ですが、薄毛治療の専門家たちが実験を行った結果、女性は髪が薄い男性よりもフサフサな男性を好むということを証明したというのです。

実験内容は、ある男性の、一方をフサフサの髪の毛になるようレタッチ、もう一方は残念な薄毛にレタッチして、その写真に簡単なプロフィールを付けてインターネットのデートサイト上に載せて、2カ月間女性たちからの反応をみるというものでした。

笑ってしまうような実験ですが、真面目な実験です。

すると、髪の毛フサフサにレタッチされた写真には、2カ月間でなんと108人の女性から反応が集まりました。

それに対して薄毛のほうの写真には、22人しか反応がなかったというのです。

この記事は私にとっては衝撃的でした。

髪がある、ない、というだけで約5倍もの差がついてしまっているのです。

やはり女性は内面が同じであれば、外見で男性を選ぶということが証明されてしまったことにより当時、実際に女性との関係が上手くいかなくなっていた私にはこの実験の結果によって、もう二度と女性と出会えないのではないか、結婚なんて夢のまた夢になってしまったのではないかと、悲観的になってしまったのです。

女性と接する事にも消極的になってしまった

当時の私はそのことばかり、考えるようになってしまいました。

そして、このように卑屈になってしまってからは、どうしても女性に対して消極的になってしまうし、頭部を見られてしまうことに対して恐怖心が生まれてしまうため、余計に女性と知り合うことができなくなってしまいました。

でも、これは仕方のないことなんだ、どうしようもないことなんだと何度も自分に言い聞かせることによって、なんとか気持ちを落ち着けるよう努力しました。

少しずつ父親を恨む気持も薄れ、気分も多少は前向きになってきましたが、やはり頭部のことが原因で女性から受け入れられなくなってしまったのだ、と感じてしまっていた私は結果「帽子をかぶって誤魔化す」という手段にでてしまったのです。

しかしこうして、残りの学生生活はずっと帽子をかぶり続けて周りの目を誤魔化していたにも関わらず、結局は新たに女性と知り合っても帽子を脱がなくてはならないこともあるので、その都度、相手の反応を見ては落ち込むということの繰り返しでした。

やはり、薄毛では女性にモテないのでしょうか。

帽子をかぶり続けていられる学生時代はまだよかったのですが、これから社会に出るにあたり、就職活動中や実際に就職したらもう帽子をかぶり続けることは難しくなります。

20代で薄くなってしまった私の頭は、私自身を年相応には見せてくれず、どんどん進行もしていきますのでますます周りの視線が気になり消極的になってしまったのでした。

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