お客様からのお問合せの中で「かつらが風で飛んだりしないか?」というご質問を頂くことがあります。やはり、かつらを使用していく上で、簡単に取れない?外れない?という不安はとても重要な問題です。テレビのバラエティー番組の影響なのでしょうか、コントのように風でカツラが飛んでいく、という先入観を持たれる方もいらっしゃいます。これはテレビ番組のイメージによる誤った情報です。
正しく装着していれば簡単には外れません
正しく装着していれば、かつらが外れて風で飛んで行くということは基本的にありません。実際のウィズのお客様からも、そのような飛んだという失敗談をお聞きしたことはありません。ただし、油断した装着方法の場合だと、取れる可能性はあると思います。きちんと装着するという条件付きであることがポイントです。
強風が吹いても取れない!テレビ番組に登場しました

テレビ番組の企画で、Withのかつらをタレントさんが着けて、強風が吹いても取れないか?外れないか?検証したことがあります。
検証実験では、風速90m/sの強風にさらされても、全然大丈夫!! 最強のカツラを証明することに見事に成功しました。ヤッター♪ スタジオでVTRを見ていたタレントさん達も、スゴイ!スゴイ!とビックリ驚かれていました。
このテレビ番組の出演を機会に、 「カツラは風で飛んだりしない」ということを無事に
世間の人々にお伝えすることができてホッとしました。
フジテレビ系列「土曜プレミアム・THEお題シアター」の模様













テレビ番組『強風でも絶対に飛ばないカツラ』出演の詳細はこちらで紹介しています。
正しく装着するとは?
かつらは基本的に、製品内側の金具のストッパーピンや両面テープによって固定します。かつら本体と、ご自身の頭の髪や頭皮に安定した状態で装着することが必須条件となります。おでこから頭頂部にかけてU字型に脱毛されている方の場合は、額のおでこ部分を両面テープにて装着し、横と後ろの自毛が残っている所をピンで留めると、ダブルのグリップ力で安定します。しっかりと固定していれば、パンクロック歌手のように、頭を上下左右に激しく振っても、間単に取れてしまうことはないです。
装着状態の小まめなチェックを
不安定な状態でピンを留めていたり、粘着力の弱まったテープを使用していたりするなど不安定な装着になっていると、風によってカツラがズレてしまったり、最悪は外れてしまうということが起こり得ます。そのような最悪の事態にならないように、しっかりと金具のストッパーピンや両面テープによって固定し、きちんと安定した状態で装着されているか、かつらのフィット感が緩んでないか?小まめに状態を確認することを心がけましょう。
ウィズのお客様からの感想で、ジョギングやスポーツをしても大丈夫だったというメッセージも頂いています。また、ジェットコースターやオープンカーに乗っても平気だったという方もいらっしゃいました。ビル風や地下鉄のホームや階段は、強い風が吹くので「ヒヤッとした」という声も頂きます。風の強い日でなくても、毎日の通勤途中やお出かけの際には注意が必要です。また、頭に直接衝撃の当たる運動は避けたほうが良いです。例えば、サッカーのヘディングやマット運動の前回り、水圧のかかる水泳は避けた方が無難です。
夏場のシーズンは汗や皮脂などにより、両面テープの粘着力が弱まることがあります。しっかりと固定できているか、鏡などを使ってチェックをすると良いでしょう。フィット感が緩んだままだと、脱げやすい状態ですので、一度リセットしましょう。トイレなどで一度外してから、再度しっかりと安定するように装着しなおす必要があります。
ウィズでは全国のヘアショップにて無料のご試着相談を承っています。実際のかつらを装着して、簡単に取れてしまわないか?フィット感をご確認いただけます。是非ご検討下さいませ。