
ウィッグ保管・かつら収納方法
変なクセがつかないように、ウィッグ台に乗せて保管
人毛ウィッグを外して使わない時、どうしてますか?平らな場所に置いたり、窮屈な小さな箱に収納していると、かつらの毛先が折れ曲がったり変な癖がつく事があります。一度ついた髪の癖を直すのは一苦労。ウィッグ台だと頭のような丸い形状なので、クセがつかず良い状態を保てます。
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STEP 1. 日々のお手入れ

ウィッグ着用後は、水あるいは、ぬるま湯で固く絞ったタオルでウィッグを拭いて、清潔に保ちましょう。ウィッグ内側に汗や皮脂の成分が残ったままにしておくと劣化が早まります。
詳しくは『毎日のかつら・ウィッグお手入れ』をご覧下さい。
STEP 2. ウィッグ台で保管
形が崩れないようにウィッグ台などに乗せて、通気性の良い場所で保管して下さい。ストッパーピン付きカツラの場合は、ピンをパチンと閉じた状態にしておきましょう。★With推奨ウィッグ台が便利です。


「連続装着かつら」は推奨していません
長期間つけたまま連続着用すると、頭皮が不衛生になりお肌トラブルが起き、ご自身の髪の毛に負担がかかり抜け毛が進行する事があります。また、連続装着はカツラ本体へも負荷がかかり製品寿命を短くする原因になります。かつらWithでは、頭皮と髪の健康を考慮して、就寝時や入浴時は外す「着脱式かつら」を推奨します。詳しくは『長期間つけたまま連続装着カツラ』をご覧下さい。
STEP 3. 長期保管の場合

長期間使用しない場合は、保管の前に必ずウィッグをシャンプーし、清潔な状態で保管して下さい。ウィッグに残留している汚れ等によって製品を傷める場合があります。
予備ウィッグは万全の状態で待機
予備のウィッグを持っていたとしても、日頃から放置して使用していない… という状況では、もしもの時にすぐには使えない…ということも。かつらはとても繊細です。予備かつらは常日頃から定期的にメンテナンスを行い、万全の状態でスタンバイすることをお勧めします。
ウィッグ保管方法ご確認・注意事項
- ウィッグはご自身のスタイリングにより見栄えが随分違ってきます。自然に見えるよう、お気遣いと研究をお願い致します。
- 就寝時や入浴時はウィッグを外してお過ごし下さい。ウィッグの寝癖や脱毛など傷みの原因になります。
- 人毛製品はシャンプー後、ドライヤーやカーラーでのセットが必要です。
- 破損する場合があるので、カツラお手入れの際に洗濯機や乾燥機を使用しないで下さい。
- ウィッグは使用していない場合でも経年劣化します。できるだけ長期保管等はせず、定期的に使用する事をお薦めします。














