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「今までありがとう」感謝を込めてかつら供養

かつらWithメルマガ♪20260926号

毎日をともに過ごしてきたかつらに、役目を終えたときは「今までありがとう」と伝えたい。Withではそんな思いを込めて、毎年9月4日の「櫛(くし)の日」に、福岡県福津市の年毛神社へかつらと髪の毛のご供養に伺っています。

今回のメルマガでは、2026年のかつら供養の様子と、10月1日から変更となる人毛製品の染色料金、ストッパーピンの縫い付け・交換料金についてお知らせしました。

供養の様子を写真とともにご覧になりたい方は、『2026年のかつら供養の記事』もあわせてご覧ください。

※以下は、2026年9月26日に配信した「かつらWithメールマガジン」の内容です。

かつら供養2026【年毛神社】お祓い13

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こんにちは d(^_^)
With店長の宮崎でございます。
\

朝晩は少しずつ涼しくなり、
秋の気配を感じるようになりました。
9月も残すところあとわずかですね。

Withも行楽の秋ということで、
みんなでお出かけしてきました (^_^)

それでは、Withインフォメーションを
お届け致します。

☆━━━━━━━━━━━━━━━
┃今年も行ってきました!
┃9月4日「かつら供養」
┗━━━━━━━━━━━━━━☆

9月4日は「櫛(くし)の日」、
そして「供養の日」。

Withでは毎年この日に、
かつらや髪の毛への感謝を込めて、
福岡県福津市にある「年毛神社」へ
ご供養に伺っています。

☆──────────────
│「毛」と「かつら」にご縁のある神社
└─────────────☆

「年毛神社」というお名前には、
なんと「毛」の文字が入っています。
さらに神社があるのは福津市の
「勝浦(かつうら)」。

この地域には、昔「加津羅(かつら)」と
呼ばれていたという言い伝えもあり、
なんともWithにご縁を感じる神社です。

☆──────────────
│今年も心を込めてご供養しました
└─────────────☆

今年も宮司さんに、持参したかつらや
髪の毛をご供養いただき、
丁寧に祝詞をあげていただきました。

祝詞には、かつらを清めるだけでなく、
「これまでそのかつらを使われていた方が、
これからも健やかに、幸せに過ごせますように」
そんな願いも込めてくださっています。

かつらは、お仕事やお出かけ、旅行など、
お客様の日々と一緒に過ごしてきたものです。

役目を終えた時には、
「今までありがとう。お疲れさまでした」
そんな気持ちを込めて送り出したいと
思っています。

ご供養の様子をホームページに掲載しています。
ぜひご覧ください (^_^)

▼かつら供養「櫛の日・供養の日」年毛神社へ
https://www.katurawith.com/toshimo2026/

☆━━━━━━━━━━━━━━━
┃10月1日より
┃メンテナンス料金が変更となります
┗━━━━━━━━━━━━━━☆

人毛製品の染色料金および
ストッパーピンの縫い付け・交換料金が
変更となります。

対象となるメンテナンス内容について、
簡単にご案内いたします。

☆──────────────
│人毛製品の染色料金について
└─────────────☆

人毛のかつら・ウィッグは、ご使用に伴って
髪色が褪色し、明るく感じられることがあります。

ご使用により褪色(色あせ)した人毛を、
元の髪色に近づける染色については、

製品のタイプと作製時の髪の長さに応じた
料金となります。

また、製品の状態や施術内容によっては、
トリートメントなどの追加施術を
ご提案する場合があります。

詳しい料金や内容については、
下記ホームページをご確認ください。

▼人毛の褪色・染色メンテナンスについて

☆──────────────
│ストッパーピンの
│縫い付け・交換料金について
└─────────────☆

ストッパーピンは、使い続けるうちに
開閉する力が弱くなったり、
変形したりすることがあります。

以前より留まりにくくなったと感じたら、
交換をご検討ください。

一般的なストッパーピンは糸で縫い付けられているため、
ボタンを縫い付けるような要領で
お客様ご自身で交換することもできます。

ご自身での縫い付けが難しい場合は、
Withヘアショップでも有料で承っています。

Withヘアショップでストッパーピンの
縫い付け・交換を行う場合は、

基本受付料+作業箇所数に応じた料金

となります。

また、ピン自体の交換が必要な場合は、
別途ピン代が必要となります。

詳しい料金や内容については、
下記ホームページをご確認ください。

▼ストッパーピンの縫い付け・交換について

ご不明な点がございましたら、
お気軽にWithまでお問い合わせください。

長文にもかかわらず、
最後まで読んで頂き、
ありがとうございます

今回のメルマガでは、かつらへの感謝とメンテナンス料金の変更をお伝えしました

かつらは、お仕事やお出かけなど、お客様の日々に寄り添ってきたものです。Withでは、役目を終えたかつらと髪の毛への感謝を込めて、今年も年毛神社でご供養をお願いしました。

当日の様子や年毛神社とのご縁については、『かつら供養2026|年毛神社へ』で詳しくご紹介しています。

一方、今お使いの製品については、髪色の変化やストッパーピンの留まり具合などをときどき確認し、状態に合わせてお手入れいただければと思います。

ストッパーピンはご自身でも交換できます。縫い付けが難しい方には、Withヘアショップでの有料サービスもご用意しています。ご自身に合う方法をお選びください。

▼『ストッパーピンの縫い付け・交換』

▼『人毛かつら・ウィッグの褪色と染色メンテナンス』

ご不明点などありましたら、かつらWithまでお問合せ下さいませ。

かつら供養とメンテナンス
についてよくある質問

Withでは、なぜかつらを供養しているのですか?

お客様とともに過ごしてきたかつらや髪の毛に、感謝の気持ちを込めて送り出したいと考えているためです。Withでは毎年9月4日に年毛神社へ伺い、ご供養をお願いしています。2026年のかつら供養の記事に、年毛神社とのご縁についてもご紹介しています。

人毛のかつらは、使っているうちに髪色が変わりますか?

人毛は、ご使用に伴って褪色し、髪色が明るく感じられることがあります。元の髪色に近づける染色メンテナンスについては、人毛の褪色・染色メンテナンスのページをご覧ください。施術内容は製品の状態を確認したうえでご案内します。

ストッパーピンは自分で交換できますか?

はい。一般的なストッパーピンは糸で縫い付けられているため、ご自身で交換できます。取り外す前に、元のピンの位置と向きを確認してください。ストッパーピンの取り付け方を紹介するページも参考になります。

自分でピンを縫い付けるのが難しい場合は、どうすればよいですか?

Withヘアショップで縫い付け・交換を有料で承っています。基本受付料と作業箇所数に応じた料金がかかり、ピン代は別途必要です。詳しくはショップでのストッパーピン縫い付け・交換サービスをご確認ください。

これからも、大切なかつらを気持ちよくお使いいただくために

Withでは、かつらをお使いいただく時間も、役目を終えて送り出すときも、大切にしたいと考えています。

髪色の変化やストッパーピンの状態など、使用中に気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

この内容は2026年9月に送信したメールマガジンになります。 メルマガ文中に登場するウィッグ料金や施術サービスや対応システムなど、現時点での最新の情報と異なる場合があります。予めご了承くださいませ。 もし、ご不明点などありましたら、かつらWithまでお問合せ下さいませ。