
月々のお手入れメンテナンス
自毛カット(散髪)やウィッグ染色など、サロンにて承っております
かつらウィズでは「毎月メンテナンスに必ず通わないといけない」といった強制システムはありません。もちろんWith提携サロンをご希望でしたら、喜んで承っております。ご自身の髪(自毛)のカット(散髪)やカツラのカラー染色等の施術が可能です。お気軽にご相談下さい。
このページの目次
With提携店ご来店にはご予約が必要です
ウィッグ製品の価格に関しましては、弊社規定の統一価格にてご提供させて頂いておりますが、自毛カット(散髪)やパーマ・カラー等の施術は、各With提携店によるサービスになるため、各店舗の設定価格となっております。詳しくは『Withヘアショップでの施術料金』をご覧下さい。
STEP 1. 自毛のカット(散髪)

自毛(ご自身の髪の毛)が伸びた頃合いに定期的なカット(散髪)が必要です。部分ウィッグの場合は、自毛をあまり短く切ると馴染みが悪くなるので、耳周りや襟足など、少し長めに残す事がポイントです。
★かつらWith提携店では自毛カットを承っております。
STEP 2. ウィッグの毛染め

人毛カツラを使用していると、太陽の紫外線などで一年くらいで明るい髪色へ色あせ(褪色)します。 定期的にウィッグの毛染め(カラーリング)が必要になります。
詳しくは『毛が褪色する(人毛カツラの場合)』をご覧下さい。
「連続装着かつら」は推奨していません
長期間つけたまま連続着用すると、頭皮が不衛生になりお肌トラブルが起き、ご自身の髪の毛に負担がかかり抜け毛が進行する事があります。また、連続装着はカツラ本体へも負荷がかかり製品寿命を短くする原因になります。かつらWithでは、頭皮と髪の健康を考慮して、就寝時や入浴時は外す「着脱式かつら」を推奨します。詳しくは『長期間つけたまま連続装着カツラ』をご覧下さい。
月々のお手入れメンテナンス ご確認・注意事項
- 人毛製品はシャンプー後、ドライヤーやカーラーでのセットが必要です。ウィッグはご自身のスタイリングにより見栄えが随分違ってきます。自然に見えるよう、お気遣いと研究をお願い致します。
- セットの際の整髪料やケア剤の成分、ドライヤー機器やウィッグの取扱いによっては製品を傷める場合があります。注意を払ってスタイリングを行なって下さい。
- 使用状況やセットの仕方(くり返しのブラッシング)等で製品へ負荷がかかることにより、毛絡みや髪が抜ける場合があります。髪を梳く時は無理に引っ張らないで丁寧にお取扱い下さい。
- スタイルを作るためのパーマやストレートにするための縮毛矯正等の処理は、多少毛を劣化させます。頻繁な髪色変更も毛髪を痛めます。また、染色を承ったとき、製品ベース地に染色剤が付着することがあります。ご希望の場合、毛質の劣化等についてご了承の上、かつらウィズ提携店の担当者とよく相談されてから、パーマ等の有料サービスをご依頼下さい。
ウィッグ・かつらメンテナンス|毎日のお手入れ Q&A
ウィッグは消耗品です。日々のお手入れやメンテナンス方法の良し悪しで、かつらの劣化具合に差が生じ、耐用年数が変わってきます。是非、ウィッグお手入れメンテナンス方法をご確認下さい。
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ウィッグの耐用年数は2~3年
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毎日ウィッグを着けていると、徐々に製品が傷み、消耗していきます。 日々の使い方にもよりますが、2~3年くらいが平均的な耐用年数と言われています。 もちろんメンテナンス方法の良し悪しによっても耐久性に差がでてきます。 また、金額の高いカツラや知名度のあるメーカーのウィッグの方が寿命が長いという訳ではありません。 髪質(天然人毛 or 化学繊維人工毛)によって耐用年数が大きく変わるということもありません。
▼詳細は『かつらの寿命とは?ウィッグの耐用年数は?』
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ご自身でメンテナンスできます
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大手かつらメーカーをご使用中の方はご存知かと思いますが、 定期的にかつらのメンテナンスに通わなければならない、というケースがあります。 かつらWithでは、お客様の月々の維持費(ランニングコスト)を考えて、定期的にサロンに通う必要はありません。 ウィッグのシャンプー、セットなどの日常のお手入れやメンテナンスは、全てご自宅でご自身で行って頂けます。 もちろん、With提携サロンにて、メンテナンスやお手入れをご希望でしたら、喜んで承っておりますが・・・定期的にWith提携サロンに必ず通わなければならない、ということはありません。
▼詳細は『かつらの維持費(ランニングコスト)』
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ウィッグの劣化や傷みの原因とは
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毎日のウィッグ生活の中で、 かつらのシャンプー洗髪・ドライヤー乾燥といったお手入れ方法などにより傷み具合も変わります。
また、ウィッグについたチリやホコリ、汗や皮脂などの汚れ、使用している整髪料やヘアケア剤など、保管方法やスタイリング方法によっては、かつらが劣化する原因となります。
▼詳細は『ウィッグ日々のお手入れ方法』
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ウィッグの傷み症状ダメージ事例
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ウィッグを快適にお使い頂く上で、かつらの劣化の要因を知ることは大切です。傷んだ症状として次のようなダメージ事例が挙げられます。
●ウィッグの髪が抜ける(カツラの脱毛)
●ウィッグの髪が抜ける(汗による脱毛)
●ベース部分のヒビ割れ
●髪が褪色(色あせ)する(人毛の場合)
●髪の毛が縮れる(人工毛の場合) など
▼詳細は『ウィッグの劣化、なぜ傷む?』
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ウィッグの修理やリペア補修
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お気に入りのウィッグを少しでも長くご愛用頂けるように、かつらウィズでは修理やリペア補修を『オンライン+宅配』にて承っております。 修理は海外のカツラ工場で行うため、45日程の修理期間がかかります。 また、耐用年数を経過したウィッグの場合、経年劣化によって修理できない場合があります。 かつらのダメージが気になりましたらお早めに修理をされることをお薦めします。
▼詳細は『かつら修理・ウィッグ補修』
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万一に備え、予備ウィッグは必要
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実際のWithのお客様から 「不慮の事故により破損してしまった!」「紛失してしまった!」 と、慌てて緊急のご相談を頂くことがあります。 「このままじゃ仕事に行けない」「かつらがないと外出できない」「学校に行けない」と、本当に涙ながらにお電話を頂くこともあります。 いざという時の念のために、前もってスペアのカツラを用意しておくと何かと安心です。 また、2台のウィッグを交互に併用することによって、一台あたりにかかる負担を和らげ、耐久年数も長くなります。
▼詳細は『万が一に備えて、予備ウィッグ・スペアかつら』
かつら初心者必見!詳細は『ウィッグお手入れ よくある質問・Q&A』をご覧下さい。

全国のかつらウィズ提携ヘアショップでは、かつらのメンテナンスやアフターケアも承っております。ご自身の髪(自毛)は伸びてくるのでそのカット(散髪)やカツラの染色カラーなど対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。最寄りの理容室や行きつけの美容室にて散髪などを依頼されているウィッグユーザーさんもいらっしゃいます。カツラのメンテナンスやアフターケア、月々の自毛のカット等はご希望の方のみで、必ずウィズ認定ヘアショップにご来店されなければならないということはありません。













