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かつらよくある質問・Q&A

よくある質問・Q&A

よくある質問
Q&A

Frequently Asked Questions

Ⅱ.かつらここが気になる

よくある質問Q&AⅡ-17.かつらをつけたままで空港の金属探知のゲートをくぐれるの?

「飛行機を利用する際、空港ゲートでの金属探知機にかつらのストッパーピンが反応しませんか?バレないですか?大丈夫ですか?」

海外出張や旅行に行かれる方もいらっしゃいますし、国内の移動でも飛行機に乗る機会は沢山ありますよね。

確かに、皆さん気になることかと思います。

ここでは、かつらをつけたまま空港の金属探知ゲートは通れるのか?についてお答えいたします。

①ウィズスタッフの実験結果

かつらをつけたまま空港のゲートをくぐるのは、「絶対反応しません!」とは言い切れませんが、ほとんど反応しないようです。

というのも、空港の金属探知ゲートは、金属が通過すると必ず反応するわけではなく、金属の「量」が多い場合に反応するようなのです。

女性の下着にも金属のワイアーがついているものは多いと思うのですが、金属探知機が検知しているのを見たことありませんよね。

ベルトに立派なバックルがある場合やポケットにジャラジャラと小銭が入っている場合など、ある程度金属量の多いときだと金属探知ゲートに反応してしまいますが、かつらのピンなど、小さく軽いものであれば、なかなか反応することはないようです。

実際に、Withのスタッフが飛行機に乗る際、頭にたくさんピンをつけてテストしてみましたが、 無事に通過できました。

かつらを着けて空港のゲートを通れる?

こういったピンを用いた実験は、Withのスタッフの出張など、ゲートを通る機会がある度に行っていますが(年に数十回はやっている?)、すべてOKでした。

また、手持ちタイプの金属探知機で「靴」をチェックされ、脱ぐように指示されている、という光景はたまにあるそうなのですが、「頭」周辺をチェックされる、ということはほぼないようです。

Withスタッフは、空港の金属探知機には非常に興味があり、空港を使うときは時間の許す限りチェック現場を観察しています。頭に探知棒をあてて検査されているお客様を一度も見たことありません。

空港の金属探知でかつらのピンに気づかれたり、「頭に金属を隠しているのでは?」疑われたり、ということは、ほとんど起こっていないようです。

ウィッグを着けても金属探知機に引っかからない?

②空港でお仕事をされているユーザーさんのお声

さらに、Withのお客様の中に飛行機のパイロットさんがいらっしゃるのですが、

「アメリカなどのセキュリティを強化している空港でもひっかかったことないよ!」 とのご意見も頂戴しています。

また、Withのお客様からもゲートを通過して「ブザーが鳴ってしまいました!」という声も、頂いておりません。

こういったユーザーさんのお声からも、安心して頂くことが出来ると思います。

現役パイロットのユーザーさんからのお声

③空港のチェックも進化している・・・?

実験当時や現在は大丈夫とはいえ、世界情勢の変化とともに、空港のセキュリティーも年々厳しくなっています。

機内に危険物を持ち込ませないために、チェック体制や技術も進化しています。

以前は持ち込み可能だったジュース・飲み物や化粧品といった液体も、ハイジャックやテロで凶器として使用されるおそれのあるものとして、機内持込には細かい制限が設けられるようになりました。

現在は、少量の金属であれば金属探知ゲートのチェックも通れるようですが、だんだんとごく少量の金属でも検知されるようになるかもしれません。

さらに、国内の空港と外国の空港だと、チェック方法や危険度のレベルも異なるかと思います。

海外の場合、アメリカやオーストラリア、イスラエルなどは、特に空港での入出国のチェックが厳しいそうです。

国内線では空港の係員さんに「かつら・ウィッグを使用している」と申し出て相談することで、金属チェックの際に配慮してもらえることもあるようですが、海外の場合は難しい可能性もあります。

海外では、万が一かつらの金属が探知されてしまったとき、とっさの事態でうまく外国語で事情を説明できない可能性もあります。

仮に海外の空港の係の人に「かつらを使用していて、人前で脱げない」と伝えられたとしても、現地の決まりでは、それが受け入れてもらえない可能性も考えられます。

万が一のときのために、事前に空港側に問い合わせて確認しておく、可能な方は渡航中のみ装着方法を変える、などの対策をすると、より安心かと思います。

カツラをつけて海外旅行に行くには

④装着方法を工夫して、金属探知機対策

④-1.両面テープ留めにする

もしお客様のお使いのウィッグに、両面テープを貼れるコーティング部分がある場合は、飛行機に乗る間だけでも、両面テープ留めに変更することができます。

ただし、この場合、自毛が残っておられる方はテープを貼ることが難しいですので、できる方と、できない方に分かれます。

お肌が弱くて両面テープを避けている場合も、無理をしてテープを貼らない方が良いでしょう。

両面テープを貼れない方には、別の方法もございます。

④-2.樹脂製のピンに変更する

テープを貼れる部分がなかったり、お肌が弱くてテープを使えない方の場合は、金属を使わない樹脂製のピン、「プラスチックピン」がおすすめです。

プラスチック製のかつら用ピン

このプラスチックピンは、金属をつけたままでは受けられない、MRIやレントゲン検査のときにも使える優れものです。

縫い付けて使用するタイプのピンですので、飛行機に乗る前日などにピンを付け替えて、旅行や出張など、飛行機に乗る必要が無くなったら金属製のピンに戻していただく、というのが良いでしょう。

④-3.ピッタリサイズの全かつらなら、被るだけでも大丈夫なことも

部分かつらの場合は、どうしてもピンやテープなどでかつらを固定する必要がありますが、お客様の頭にぴったりとフィットする全かつらでしたら、そういった固定手段を使わなくても、ある程度安定してくれることも多いです。

飛行機に乗る際などは、飛んだり走ったりなど、激しい動きをすることもないかと思いますので、被るだけで搭乗する、という方法もあります。

最後に、かつらを着ける目的は、おしゃれ用途、医療用途など、お客様によって様々です。

危険物を隠して持ち込むためでも、変装をして身分を隠しているわけでもありません。

空港のゲートに関しては、今まで事例がないだけで絶対大丈夫ですとは言い切れませんが、不安に思われているかつらユーザーの方は、少し安心頂いても良いように思います。

安心して飛行機に搭乗

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