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かつらよくある質問・Q&A
 

かつら・ウィッグ
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Frequently Asked Questions

Ⅱ.かつらここが気になる

よくある質問Q&AⅡ-4.かつらにパーマはかけられる?

「かつらの毛にパーマはかけられるの?」というご質問も、よく頂きます。

ちなみに、「パーマ」というと女性がかけるもの、というイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

男性のお客様もパーマを利用してお好きなヘアスタイルを楽しんでいらっしゃいます。

ウィズのかつらは人毛100%をおすすめしているので、基本的にパーマをかけてお好みのスタイルを楽しんでいただけます。

ここでは、パーマがかけられるかつら、かけられないかつらの違いなどをご紹介致します。

①人毛のかつらはパーマをかけられます

「人毛」で作られたかつらは、人間の髪の毛同様にパーマ液を使用したパーマをかけることができます。

ウィズのかつらは、人毛100%をおすすめしていますので、基本的にパーマをかけてお好みのヘアスタイルを楽しんで頂けます。

カールやウェーブ感を出すパーマはもちろん、さらっと真っすぐの髪にするストレートパーマも可能です。

人毛かつらはパーマOK

①-1.パーマはどのくらいもつの?

ウィッグのパーマはどのくらい持続する?

パーマは、一度かけたら永久的に同じ髪型が維持できる、ということではありません。

次第にウェーブやカールがとれてきますので、もし同じヘアスタイルを維持されたい場合は、定期的にパーマをかけなおして頂く必要があります。これは、人間の髪の毛でも同じです。

目安として、細かくきつめのパーマでしたら約二か月、ふんわりゆるめのパーマは約一ヶ月もってくれます。

また、パーマをするときに熱を加えるデジタルパーマの場合は少し持続の期間がのびて、六ヶ月くらいはパーマが維持されるそうです。

髪をまっすぐにするストレートパーマは、元々の毛のくせやうねりが強いと一ヶ月程、長持ちする場合で三か月くらいが一般的のようです。

もしストレートパーマですぐにうねりなどのクセが出てしまう場合は、縮毛矯正なら長くまっすぐの髪を維持できます。

ただ、これはあくまでも目安です。パーマの種類や、使う薬剤によって、パーマの持続日数は変わります。

①-2.パーマとカラーリング、一緒にできる?

パーマとカラーリングを両方して、より自分好みのヘアスタイルにしたい!という方もいらっしゃるかと思います。

「忙しくて何度も美容室にはいけないから、できたら一日でどちらも終わらせたい」、というお気持ちもあるかとは思うのですが、パーマもカラーも、どちらも髪にダメージを与える施術ですので、同じ日に行う、というのはおすすめできないのです。

できればパーマとカラーの間は、一週間くらい日にちを空けて頂くのが良いかと思います。

また、パーマやカラーの際はどちらも薬剤を使用します。

パーマをかけた直後にカラーをすると、カラーに使う薬剤の影響でパーマのかかりが弱くなってしまい、逆もまた然りで、カラーの後にパーマをかけると、せっかくカラーした色が落ちてしまう、ということがあるそうなのです。

パーマとカラーの間隔は?

一般的には、髪の色が落ちると視覚的にわかりやすくなってしまうので、パーマのあとにカラーをする、という順序がとられているようです。

ですので、もしもパーマとカラーリングの両方を希望される場合は、「パーマを先にかけて、少なくとも一週間ほどあけてからカラーをする」というのが髪の傷みを最小限に抑えつつ、仕上がりを良くする方法かと思います。

自毛の場合は少しずつ伸びてくるので、髪が傷んできたらカットする、ということができますが、かつらの髪の場合は伸びてくることがありませんので、一度傷んでしまうとずっとその髪とお付き合いしなければなりません。

ちょっとだけ手間と日にちはかかってしまうかもしれませんが、かつらの髪を傷めないためにも、パーマとカラーの間の日数は空けて頂くことをおすすめします。

②パーマをかけられないかつら

全てのかつらにパーマがかけられるわけではありません。

使われている毛や、状態によっては、パーマがかけられないものもあります。

②-1.人工毛のかつらの場合

人工毛ウィッグはパーマをかけられない 人工的に作った髪、「人工毛」の場合は、薬剤を使ったパーマをかけることができません。

というのも、パーマに使用する薬剤は、人の髪の主成分である「タンパク質」に働きかけるものだからなのです。

人工毛は「アクリル」「ナイロン」といった合成繊維でできていますので、薬剤をつけても反応が起こることがありません。

人工毛のかつらでカールやウェーブの入ったヘアスタイルを希望される場合、使用されているのが耐熱性の人工毛なら、ヘアアイロンなどで熱を加えてカールをつけることなら可能です。

また、人毛と人工毛を混ぜ合わせた「ミックス毛」の場合は、人毛部分にはパーマがかかりますが、人工毛部分にはパーマがかからない状態になります。

こちらも、人工毛が耐熱性のものであれば、ヘアアイロンなどによる加熱でカールをつけることができます。(人毛はアイロン、ドライヤーによる加熱もOKですので、ご安心ください。)

耐熱人工毛ならアイロンでカール可能

また、美容室のパーマでも、施術時に加熱をする「デジタルパーマ」などのホットパーマであれば、人毛部分には通常通りパーマがかかり、人工毛部分には薬剤の効果でのパーマはかからなくても、加熱によるカールがかかった、という例もあります。

いずれの場合も、人工毛に熱を加える際は「耐熱性なのか否か」が重要です。

もし耐熱性でない人工毛に熱を加えてしまうと、毛が縮れてちりちりになってしまいますので、注意です。

耐熱性の人工毛の場合でも、あまりにも高温だったり、長い時間加熱すると傷んでしまいます。これは人毛の場合でも同じです。

②-2.人毛でも、髪が傷んでいるかつらの場合

人毛100%のかつらでも、かつらの毛がとても傷んでいる場合はパーマがかかりません。

傷んだ髪にパーマがかからないのは、パーマをかけるときに必要なタンパク質が欠けて、足りなくなってしまっているからだと言われています。

   

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