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かつらよくある質問・Q&A

よくある質問・Q&A

よくある質問
Q&A

Frequently Asked Questions

Ⅱ.かつらここが気になる

よくある質問Q&AⅡ-8.かつらを着けると暑い?暑さ対策はあるの?

かつらは初めて!というお客様からよく頂くご質問の中に、「かつらってやっぱり暑いの?蒸れたりする?」というものがあります。

確かに何もつけていない素のままの状態と比べると、かつらを着けている方が「熱」を感じると思います。

イメージしやすい例ですと、帽子を被っているような状態です。

ここでは、かつらはどのくらい暑いのか?暑さや蒸れが気になるときの対策はどうしたら良いのか?をご紹介致します。

①かつらって暑いの?

かつらって暑い?蒸れる?

かつらを着けていると、やはり何も着けていない状態よりは暑さを感じるかと思います。

麦わら帽子を被っているような感覚が近いでしょう。

夏場に帽子を被ると、直射日光を防ぐことはできますが、帽子の中は暑く感じますよね。それと似たようなイメージです。

ですから、かつらを着けると内側は何もかぶっていない素の状態よりは暑く感じるかもしれませんが、日よけにはなります。真夏の強い日差しを肌に直で浴び続けると皮膚にとってよくありません。直射日光を浴び続けるよりは、良いのかもしれませんね。

また、かつらを装着することで急に髪が多くなったり、長くなったりすると、髪の毛のせいで「暑い」と感じることもあるかもしれません。

耳や首に髪がかぶっていると冬は暖かく、夏は暑いと感じると思います。これと一緒でかつらだからということではなく、髪があることそれ自体で暑くなるのです。

ただ、これは初めのうちだけで、段々と慣れてくるようですよ。

さらに、一言で「かつら」と言っても、大きさや形、内側の仕様、髪の長さはいろいろです。

使用するかつらによって、感じる暑さも異なってきます。

①-1.部分かつら、全かつらでの違い

かつらの装着時の体感温度は、かつらの「大きさ」でも変わってきます。

頭頂部など、頭の一部に乗せる「部分かつら」の場合は、頭を覆う面積が小さいので、さほど暑さは感じないでしょう。

同じ部分かつらでも、分け目だけに使うような手のひらサイズのかつらと、水泳帽のような大き目のサイズかつらですと、感じる暑さも異なります。

反対に、頭部全体をすっぽりと覆う「全かつら」の場合は、頭が全体的に覆われますので、部分かつらと比べると熱がこもりやすいです。

かつら種類による暑さの違い

①-2.暑さを感じる感覚には個人差もあります

また、暑さや蒸れを感じる感覚には個人差があります。

暑がりだったり、汗かきな人は涼しい時期でもたくさん汗をかきますし、夏場でも肌寒さを感じてカーディガンを羽織る人もいます。

普段から暑がりな方は、かつらを使うと人より暑いと感じると思います。

感覚は人によって様々ですので、同じかつらを使っても蒸れを感じない人もいますし、蒸れてたいへん、と思う人もいるのです。

暑がりな人

②かつらの暑さ・蒸れ対策~オーダーメイドの場合~

②-1.ベース素材による暑さの違いはあるの?<

一般的に、かつらのベースの生地を目の粗いメッシュ素材にされると、通気性が良くなり、体感温度を下げることが出来ると言われています。

ただ、かつらのベース生地には毛が植わります。目の粗い生地を選ばれても、ある程度は毛によって生地の目が埋まるようになります。

ですから、ベース生地の目が細かい・粗い、による暑さや通気性の違いは、微々たるものと考えて頂いた方が良いでしょう。

②-2.通気性の良さなら樹脂製の人工皮膚より「フリースタイルAirプラス」

かつらに熱がこもる大きな原因の一つは、つむじや分け目を自然にするためにつけられている「人工皮膚」です。

人工皮膚の主な素材は、ウレタン樹脂です。樹脂は通気性が悪いですので、熱の逃げ場がなくこもってしまうのです。

とはいえ、かつらのつむじや分け目の自然さは非常に重要です。

そこで、ウィズではウレタン樹脂製の従来の人工皮膚に代わる、全く新しいつむじを開発しました。

それが「フリースタイルAirプラス」です。(オプション料金として、+10000円頂いています。)”

フリースタイルAirプラスは、「メッシュ素材にしっかり植えた毛の上に地肌感のある薄いベースを重ね、そこから毛を引き抜く」という、熟練の職人にしかできない特殊な技術で作成します。

フリースタイルAirプラスは極薄のネット生地で作成するので、自然さはもちろん通気性も良いです。さらに、毛が抜けやすい、という人工皮膚の弱点もクリアしました。

オーダーメイドの際は、もちろん従来の人工皮膚もお選びいただけます。ただ、ウィズでは通気性と耐久性を兼ね備えた「フリースタイルAirプラス」をおすすめしています。 通気性重視ならフリースタイルAirプラスがおすすめ

②-3.両面テープを貼るコーティングも樹脂製なので蒸れやすい?

先程ご紹介した「人工皮膚」と同様、かつらに両面テープを貼るための「コーティングエリア」も樹脂でできていますので、通気性を悪くする要因となります。

かつらのコーティング部分を広くすると、両面テープを小さく切る手間が無くなるというメリットはありますが、その分空気の逃げ道が減ってしまいます。

かつらの通気性を良くするためには、コーティングエリアは「ここに両面テープを貼る!」という決まった位置だけにつけたり、幅を狭くしたりするのがおすすめです。

自毛があり、ピンだけでかつらを装着する、という方は、コーティングをつける必要がありません。かつらのふちは生地のほつれ防止のためのリボンだけをつける、というのがおすすめです。

かつらのリボン

②-4.汗取りパッド「サラドライ」の追加もできます

“かつらの基本的な仕様の他に、蒸れ防止のためのオプション「サラドライ」を追加して頂くことでも、暑さ・蒸れの対策が出来ます。(サラドライは、オプション料金として+5000円頂いています。)”

サラドライは、汗取りパットをマジックテープでかつらに取り付け、地肌とかつらの間に挟むように使います。

パットが汗や蒸れを吸収してくれますので、夏場も快適です。

②-5.毛量は「ほどほどに」が涼しさの秘訣です

オーダーメイドのかつらの場合、毛量もお客様のお好みに応じて多め、少なめ、をお選びいただけます。

重みのあるヘアスタイルがご希望の場合は、ある程度毛量が多くなる方もいらっしゃいます。ですが、あまりに髪が多いと夏場の暑さもかなり厳しいと思います。

かつらの毛量が不自然に多いと、かえって「かつらっぽい」仕上がりになってしまうこともあります。毛量は多めがお好みでも、ほどほどのところでセーブするのが快適かつ、自然なかつら作りのポイントです。

涼しいかつらにするポイント

③かつらの暑さ・蒸れ対策~セミオーダーの場合~

セミオーダーのかつらは、男性向け、女性向けともにメッシュ素材の通気性の良いベース生地に髪の毛を結び付けて作られています。

簡単に言うと、メッシュ素材で作った水泳キャップやニット帽に、髪の毛が植えられているようなイメージです。

他社メーカーさんと比較しても、『軽くて・薄くて・通気性が良い』とお客様から好評を頂いています。

さらに、つむじ・分け目部分には、自然さ・通気性・耐久性を兼ね備えた「フリースタイルAirプラス」を標準装備しています。

それでも夏の暑い時期は蒸れが気になる方もいらっしゃるかもしれません。

セミオーダーのかつらは、オーダーメイドのように「サラドライ」のオプションを後から追加することはできません。

ですが、ウイッグの内部に汗を吸収するためのコットンやガーゼ生地を挟んでお使い頂くことで、夏の汗、蒸れを吸収して不快感を軽減させることが出来ます。

ガーゼは薬局でも売られていますし、ガーゼを重ねて作られたハンカチを切ってお好みの枚数を使われても大丈夫です。

ガーゼのハンカチ

④ロングヘアはやっぱり暑い?

特に女性のお客様には、ロングのヘアスタイルを楽しみたい!という方が多くいらっしゃるかと思います。

ただ、厚みのあるロングスタイルは空気の通りが良くないので、暑く感じやすいです。

そういった場合、長い髪を髪の毛を束ねてヘアアレンジするのも良いかと思います。

首周りに空気の流れ道を作るだけでも、体感温度は大きく変わるのです。

夏の暑さ対策のために首回りを冷やすグッズがたくさん売られていますし、冬場も首を暖めるためにマフラーを巻く人がたくさんいます。

首周りには太い血管があるので、温度調節の際に冷やしたり暖めたりすると効果的と言われています。(ただ、暑いからと言って首の後ろを急激に冷やすと、脳に血流が回らなくなったり、発汗による体内の温度調節が上手くいかなくなり危険だそうです!首を冷やすときは、後ろではなく、前や横側を水にぬらしたタオル位のひんやり加減で冷やすと良いそうですよ。)

ウィッグの場合、きっちりと結い上げるポニーテールのような髪型は難しいのですが、低い位置で束ねることは簡単にできます。

ウィッグの髪を結う際は、少し後れ毛を出してあげると、ウィッグの際がぼかされて自然さもアップしますのでおすすめです。

シュシュ

⑤頭皮のケアは欠かさずに!

かつらを使用する際、夏の暑さで蒸れて不快に感じるというお悩みとともに、蒸れが髪にダメージを与えないか?と心配される方もいらっしゃいます。

ご安心ください。蒸れそのものが原因で髪が抜ける、抜け毛が促進されるということは無いようです。

ただし、頭皮の毛穴のよごれは髪の発育に大きく影響するようなのです。

汗の成分によって毛穴が詰まっていると、新しい髪の毛が生えにくかったり、髪の毛が育ちにくかったりするそうです。

そのため、頭皮環境を不衛生なまま放置して毛穴が詰まったりすると、髪の発育にマイナスとなってしまいます。

そうならないためにも、汗をかいたら頭皮をシャンプーして、毛穴を清潔に保つようにすると良いようです。

また、シャンプーのすすぎ残しがあると毛穴に悪影響を与えるので、すすぎはしっかりと行って、シャンプー液が頭皮に残らないようにしてあげてください。

かつらを使われる上で、ご紹介したような暑さ・蒸れ対策を取られることに加えて、頭皮ケアで快適な環境を整えましょう。

シャンプーはしっかりと行う

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