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かつらよくある質問・Q&A
 

かつら・ウィッグ
よくある質問・Q&A

よくある質問
Q&A

Frequently Asked Questions

Ⅰ.かつらの基礎知識

よくある質問Q&A女性用フルウィッグって何?どんな人におすすめなの?

①女性用フルウィッグについて

①-1.女性用フルウィッグってどんなウィッグ?

女性用フルウィッグは、「もみあげからえりあしまで、頭全体をすっぽりと覆ってカバーできるウィッグ」のことです。

部分ウィッグと女性用フルウィッグ

この画像の、右側のウィッグが「女性用フルウィッグ」です。

使用される方の幅はとても広く、

  • 脱毛範囲が広く、全体的にカバーしたいとき
  • 脱毛箇所が数か所あるとき
  • 全体的に薄毛や脱毛が気になるとき
  • 坊主頭、スキンヘッドの方
  • 自毛はあるが、イメージやスタイルチェンジのため

といった、様々な方が女性用フルウィッグを使用されています。

使用するときはニット帽のようにすっぽりと被り、自毛がある方は、ウィッグの中に自毛をしまいます。

自毛のおさまりが悪いときは、ウィッグ用のアンダーネットを被って、自毛をまとめることもできます。

また、あえて女性用フルウィッグから自毛を出し、ウィッグの髪と一緒に結んで安定感をアップさせて使用する、という方法もあります。

部分ウィッグと女性用フルウィッグ

こちらが、自毛の上からフルウィッグを被り、自毛とウィッグの髪を一緒に結った状態です。

うなじは自分の生え際が見えるので、固定力アップとともに、自然さもぐっと増します。

固定にはストッパーピンや両面テープを使用することが多いですが、ぴったりのサイズの場合、特に固定しなくても被っているだけで大丈夫、という方もいらっしゃいます。

①-2.「女性用フルウィッグ」の基準ってあるの?

「女性用フルウィッグ」というと、揉み上げ部分があって、襟足までカバーできるウィッグ、というイメージが一般的です。

ウィッグ会社さんによっては、揉み上げや襟足の部分が無くても頭を広くカバーできるタイプも、「フルウィッグ」と呼ぶこともあるようです。

フルウィッグハーフウィッグ

ウィズで「女性用フルウィッグ」と呼んでいるのは、左の図のように揉み上げ・襟足部分までカバーできるウィッグです。

右の図のような水泳帽に近い形のウィッグは、「大きな部分ウィッグ」「半ウィッグ」「ハーフウィッグ」と呼んでいます。

ウィズでオーダーメイドのウィッグをご購入いただく場合、こういった大きさの「半ウィッグ」は、価格面では「女性用フルウィッグ」と同様の扱いとなります。

「縦幅+横幅=40cm以上のウィッグ」は、揉み上げや襟足の無い形状だったとしても、ウィズの料金システム上「女性用フルウィッグ」と同様の価格が設定されています。

例1

 縦幅20cm、横幅16cmのウィッグ=縦横の合計36cm→部分ウィッグ料金

 縦幅22cm、横幅21cmのウィッグ=縦横の合計43cm→女性用フルウィッグ料金

※ウィッグの価格について、より詳しくはこちらをご参照ください。

「こんなウィッグが欲しいけど、価格はどうなりそう?」「見積もりの仕方がわからない」といったときは、お気軽にウィズまでお問い合わせくださいませ。

ご希望のウィッグの大きさや、形状をお教え頂けましたら、お見積りのご案内をさせて頂きます。

②女性用フルウィッグはどんな人におすすめ?

②-2.おしゃれ・ファッション用場合

女性のおしゃれ・ファッション用の場合は、

  • 全体にボリューム感がなく、ボリューム感を出したい
  • 縮れ毛がひどく、真っすぐな髪でおしゃれを楽しみたい
  • 定期的な白髪染めをやめたい
  • 今の自髪はそのままで、違ったスタイルを楽しみたい

といった、全体的なボリューム不足や白髪染めの回数を減らしたい、がらっとスタイルチェンジをしたい、という方におすすめです。

「毎日必ず使うわけではないけど、お出かけの日や、いつもよりおしゃれにしたいときにウィッグを使う」という方もいらっしゃり、おしゃれ感覚で使用される方が多いです。

②-3.医療用途の場合

医療用途の場合は、

  • 抗がん剤治療で、全体的に抜けると思われる
  • 円形脱毛症で、脱毛範囲や箇所が変わったり、増えたりするかもしれない
  • 抜毛症で、全体的に髪を抜いてしまう

という、脱毛範囲が広いときや、数か所あるとき、これからどういった具合に進行していくかの予想がつかない、といったときに使われることが多いです。

円形脱毛症の場合、初期は脱毛範囲が狭かったり一か所だったりで、小さな部分ウィッグを希望される方が多いのですが、脱毛箇所や範囲の変化の予想がとても難しいので、広くカバーできる女性用フルウィッグをおすすめしています。

ただ、同じ円形脱毛症でも、長年脱毛箇所や範囲が変わらず、小さな部分ウィッグでもカバーしきれる、というのがほぼ確実なときは、脱毛箇所だけをカバーできる部分ウィッグを使用されている方もいらっしゃいます。

③オーダーメイドと即納セミオーダーウィッグ、どちらを選んだら良いの?

③-1.こだわって作成したい!という方はオーダーメイド

毛色や毛量をはじめ細部にわたってこだわりの詰まった世界に一つの自分だけの女性用フルウィッグを作りたい、という方にはオーダーメイドがおすすめです。

お客様のご希望に合わせた女性用フルウィッグを作成することが出来る反面、納期が45~50日程かかりますので、既にウィッグを持っている方や、日にちに余裕のある方向けのウィッグです。

オーダーメイドのメリットは

  • 型を取って作成するので、お客様の頭に沿う形状になる
  • 毛色、毛量、白髪の量など、細かな部分まで自由自在
  • 装着方法もお好みに合わせてカスタマイズ可能

な点です。

こういったメリットに対して、デメリットは

  • 必ず45~50日程の作成期間をお待ちいただくようになる

点です。

③-2.とにかく早く女性用フルウィッグが必要!という方は即納セミオーダーウィッグ

急な脱毛や、お使いのウィッグの紛失、破損などで、急いで女性用フルウィッグが必要な方には「即納セミオーダーウィッグ」がおすすめです。

お急ぎの方に、作成期間をお待ちいただかなくてもお渡しできるように、「あとはカット仕上げを残すのみ」という状態まで仕上げた女性用フルウィッグです。

毛色・毛長さ・白髪の量など、性別やご年齢に合わせてぴったりのウィッグをお選びいただけるよう、豊富なラインナップをご用意しております。

サイズも小さなものから大きなものまで幅広くご準備していますので、「いままでしっかり合うウィッグが見つからなかった」という方にも安心です。

ヘアスタイルは、プロの理・美容師さんがお客様のご要望に合わせてカットしてからお渡しいたしますので、「即納」でもお客様のためだけのウィッグが仕上がります。

即納セミオーダーウィッグのメリットは

  • しっかりフィットする女性用フルウィッグが、作成期間を待たずに早く手に入る
  • 「カットされた既製品ウィッグ」とは違い、ヘアスタイルを自由に決められる
  • サイズ、毛色、白髪の量など、ラインナップが非常に豊富

という点があります。

ただし、そういったメリットを持つ反面、

  • オーダーメイドほど細かく仕様を決めることができない

というデメリットがあります。

   

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